第二回 統合生物考古学 セミナー
本セミナーは、本領域研究に関わる研究者が、研究方法(理論や、実際の計算、ウェットの実験など手技に関わる部分)についての講義を行います。第二回セミナーでは「骨の形態学」と「炭素14年代測定」に焦点を当て、座学とハンズオンの講義を行います。
・人骨の骨学講義、実習、保管方法ほか(坂上 和弘・国立科学博物館)
・動物骨の骨学講義(上 奈穂美・国立歴史民俗博物館)
・炭素14年代の較正解析プログラムOxCalを用いた実習(瀧上 舞・国立科学博物館、板橋 悠・筑波大学)
※ 解析実習に使用するパソコンはご持参ください。OxCalオンライン版を用いてWebブラウザ上で作業を行います。
※ OxCalオンラインへの登録は当日行います。登録時にはメールアドレス(パソコン用)が必要ですので、お持ちでない方はご準備ください。
そのほか、セミナーにおいては双方向的な交流を行いたいので、ご自身の経験や体験、セミナー後に応用したいことなどについて発表を行っていただく場合もあります。
会場:国立科学博物館 筑波研究施設 総合研究棟4F・8F
※ 車での来館も可能です
日程:2025年1月11日(土)〜12日(日)
1月11日(土)
8:30~9:00 受付(総合研究棟8F)
9:00~12:00 人骨の骨学講義と実習(坂上)(総合研究棟8F)
12:00~13:00 昼食(各自持参)
13:00~14:00 収蔵庫見学(収蔵庫棟7F)
14:00~15:00 研究発表(参加者 各10分)
15:00~18:00 動物骨の骨学講義と実習(上)(総合研究棟8F)
18:00~18:30 懇親会会場へ移動
1月12日(日)
8:30~9:00 受付(総合研究棟4F)
9:00〜12:00(OxCal実習)(瀧上、板橋)(総合研究棟4F)
※ 最後に集合写真を撮って終了となります
定員:32名(定員32名を超えた場合はこちらで抽選させていただきます)
※ 26名からご登録いただきました
実施形態:対面形式(オンラインの予定はありません)
参加費:交通費、宿泊費の支援をご希望の方は、申込時に希望欄を選択してください。
※ 全ての希望には沿えない場合があります。また、旅費補助の方には発表者になっていただきます。
参加資格:地方公共団体等で埋蔵文化財を担当されている方、大学・博物館等で、考古学・人類学を研究されている方
主催:学術変革A 統合生物考古学
申込:11月25日(月)12:00〜12月20日(金)12:00 申込フォーム
※ 申込は締め切りました